講演会の開催を検討中の方へ

満足度が高い、だからリピート率も高い!

「今まで聞いた講演の中で一番良かった」
「どんどん話に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎた」
「今の子どもたちにとって本当に大切なものは何かと気づかされ、最後は涙が出た」

――参加者から続々と熱い声が寄せられる、それが石川結貴の講演会です。

講師・石川結貴はココが違う!

ジャーナリストだから「現場」を知っている

25年近くマスコミの第一線で働き、10代~70代まで累計6,000人の方からお話を伺っています。

事件や裁判も取材しますが、一番力を入れているのは身近な生活の現場へ足を運ぶこと。

家庭や学校、街中、公園、団地、そんなふうに人々の暮らしに視点を置いた取材をつづけてきました。

2人の息子を育てた経験から、特に子どもや若者を取り巻く生活環境に問題意識を持ち、現在までに約800件の事例に関わっています。

いじめ被害に苦しむ中高校生、夜の繁華街をさまよう少年少女、ネットゲームに依存して引きこもり状態に陥った若者…。

当事者の声を丹念に拾い、彼らの悩みや本音を伝えられるよう努めてきました。

近年、問題視される子どものスマホ・ネット利用では、SNSや自撮りなどの現象面だけでなく、それらの背景についても追及しています。

同調意識や承認欲求、現実生活での不安、家庭の機能不全など、多角的な視点で問題を捉えます。

さらに、アプリ制作やゲーム運営会社のビジネス戦略、行政・医療機関の取り組み、海外の動向やAI(人工知能)の進化などを幅広く取材。

スマホやネットに取り込まれていく子どもたちの実態をより詳しく、わかりやすく発信しています。

豊富な取材実績をもとに、現実的で具体的な情報発信ができる――、それが石川結貴の強みです。

家族・教育問題のスペシャリスト

1990年から家族や教育問題について取材。豊富な取材経験と多様なネットワーク、とことん物事を追及する機動力を持ち、「外から見えにくい問題」に迫ってきました。

たとえば、児童虐待などが原因で行方がわからなくなってしまう「居所不明(所在不明)児童」の問題。

「累計2万4千人の子どもが消えている」――この衝撃的な事実を誰よりも早く取材、発信したのが石川結貴の著作(ルポ子どもの無縁社会ルポ居所不明児童)です。

取材のきっかけとなったのは2008年、ある小学校教師から聞いた一言でした。

「うちの学校に在籍していた児童が、一家でいなくなってしまった」

詳細を調べても何の情報もなく、それどころか同様の失踪例が全国の学校で起きていることを知り、すぐさま取材をはじめました。

情報収集さえ困難な状況で地道な努力を重ね、2011年に日本初の「居所不明児童=消えた子ども」問題を報告します。

こうして提起された「消えた子ども」問題は大きな反響を呼び、NHKをはじめとする各メディアが後発で報道するようになりました。

一連の報道を機に、厚生労働省は2014年から「居住実態が把握できない児童」に関する全国調査を実施。

また全国の自治体では、児童虐待相談窓口の拡充や子育て支援地域包括支援センターの設置が進んでいます。

虐待や貧困に苦しむ子どもたちを救いたい――、石川結貴の真摯な姿勢は社会的な関心を集め、あらたな動きにつながっているのです。

長年マスコミの第一線で活躍

日本文藝家協会所属。大手出版社から30冊の著作を刊行し、著作の一部(小さな花が咲いた日スマホ廃人)は中学・高校入試問題(2007年~2014年)や国公立大学入試問題(2018年)に採用されています。

また、中国、韓国、台湾では翻訳出版(モンスターマザースマホ廃人)され、海外でも高い評価を得ています。

出版だけでなく、新聞や雑誌、Webニュースサイトへの寄稿も行っています。

NHKや民放各局のテレビ番組でコメンテーターを務め、家族・教育問題の第一人者として活躍中です。


写真はNHK「あさイチ」出演時
児童虐待や貧困のより、社会的に埋もれてしまう子どもの実態を解説

石川結貴の詳しいプロフィールはこちらから

石川結貴の講演会 3つの特徴
「わかりやすい」、「飽きない」、「気づける」

1.わかりやすい

ネットやスマホの話と言われても、「自分は詳しくないからわからない」、そう思っている人はたくさんいます。

でも大丈夫、ご安心ください。石川結貴の講演では、むずかしい話は一切なし!

わかりやすい言葉や表現を使ってネットやスマホの世界を解説します。

画像付きで説明したり、クイズ問題で盛り上がったり、聴講者の皆様に楽しんでいただける内容が盛りだくさんです。

2.飽きない

「えっ? こんなことが起きてるの?」とびっくりするような実態を知ったり、「なるほど、これはこういうことだったのか」と問題の背景に気づいたり…。

次から次へと「目からウロコ」の話が出てきます。

だからグイグイ引き込まれ、まったく飽きずに最後まで話を聞くことができるのです。

 

3.気づける

スマホ関連でも、児童虐待や貧困問題でも、私たちを取り巻く環境は大きく変わり複雑化しています。

「どうしたらいいのだろう?」、「何かできることはないか?」、そう思っていても、具体的に何をどうすればいいのかわからないと悩む人は少なくありません。

だからこそ少し視点を変えたり、身近なきっかけ探したり、小さな行動につなげてみましょう。講演では、「今すぐ、簡単にできること」を提示し、皆様の「気づき」を促します。

リピート率の高さが、満足度の証!

すばらしい講演だった、だからまた聞いてみたい――、石川結貴の講演会には再依頼や複数回依頼が多いことも特徴です。

いったいなぜリピートしたくなるのか、主催者様が挙げたその理由をご紹介します。

岩手県山田町教育委員会様

平成29年度に、地域住民や保護者を対象にした講演会をお願いしました。参加者から、『ぜひ子どもにも聞かせたい』という声が多く、平成30年度に中学生向けの講演会を再度依頼しました。

山口県山口市/学校法人野田学園様

平成30年5月に保護者向けの講演会を開催しました。『生徒向けにもお願いしてはどうか』という要望が多く、同年の9月に全校生徒を対象にした講演会をお願いしました。

神奈川県茅ケ崎市生涯学習課様

神奈川県の青少年健全育成大会での講演がすばらしかったです。参加した職員や青少年指導員からの要望で、今度は市内で市民向けの講演をお願いすることになりました。

愛媛県八幡浜市様

石川先生には3年前から毎年、市内の各地域ブロックにて人権講演会をお願いしています。話がわかりやすいだけでなく、取材に基づいた事例が提示されるので、特に保護者や教職員の評価が高いです。

千葉県浦安市様

人権擁護委員が専門研修で石川先生の話を聞き、感銘を受けたとのことでした。同じような講演を市内の中学生に聞かせたいとの提案があり、全9校の中学校を毎年巡回して講演してもらっています。

講演イメージ(音は出ません)

おもな講演テーマ

ここでは代表的な3つの講演テーマについて、詳細にご紹介いたします。

それぞれのページをご覧ください。

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