オンライン講演のご案内

オンライン講演とは?

パソコンやスマートフォンを使い、講演の様子を撮影した動画を視聴します。

自宅で個人的に聴講するだけでなく、学校の教室や企業の会議室、公民館などの施設でグループ視聴することもできます。

グループ視聴の際には、参加人数に応じて大型のスクリーンやディスプレイが必要になることがあります。

石川結貴のオンライン講演は「質」が違う!

1.動画制作の専用スタジオで収録

石川結貴のオンライン講演用データは、動画制作の専用スタジオで収録、編集しています。

そのため、高品質な画像と音声で、テレビの教養番組を見るようにストレスなく視聴が可能です。

2.データや写真が表示されるのでわかりやすい

会場開催の講演会と同様のパワーポイントを使用、講師が話す様子とスライドが並行で再生されます。

講演の進行に合わせてデータや写真が表示されるため、講演内容の理解が深まります。

3.現実的で実効性のある講演内容

豊富な取材実績をもとに、具体的な事例や最新の状況を紹介しています。

さまざまな問題を前に、「どうすればいいのか」、「何ができるか」など、実効性のある対応策を解説します。

オンライン講演は、こんなご希望を叶えます

講演会を主催する方にとって、オンライン講演とは、まだまだ未知の領域かもしれません。

しかしながら従来型の講演と異なり、非接触型の講演を取り入れることによるメリットも、また大きいものです。

つぎのようなご希望が1つでもありましたら、オンライン講演の導入をおすすめいたします。

  • 感染症予防等の理由で、通常の講演会の開催は難しいが、学びの機会は提供したい
  • 自宅や学校の教室などの環境で、気軽に聴講したい
  • 夜間や休日など、自由な時間に聴講したい
  • PTA役員会、教職員会議、地域の集会など、少人数で講演を聞いてみたい
  • 授業の一環として、生徒に講演を聞かせたい
  • 過去に講演会を開催したが、もう一度、話を聞いてみたい
  • 予算の都合上、会場費や講師の移動交通費を節約したい

オンライン講演の活用例

1.動画視聴+リモート(オンライン)交流 

聴講者がパソコンなどで講演動画を視聴後、リアルタイムで講師とフリートークをしたり、質疑応答の時間を設けたりします。

オススメのポイント

講演動画を視聴するだけでなく、講師と直接交流したい。質問や感想など意見交換の場がほしい。このようなご希望のある場合、動画視聴後にZoom等のウェブ会議システムを利用してリアルタイムで講師と交流することができます。

活用例
「スマホ世代の子どもとどう向き合うか~おとなの知らない子どもの世界」講演
動画60分視聴 + Zoom等を利用したリアルタイム交流(講師とのフリートーク・質疑応答など) 30分 計90分

2.動画視聴+リモート(オンライン)パネルディスカッション 

聴講者がパソコンなどで講演動画を視聴後、講師を含むパネリストがディスカッションする様子をZoom等でリアルタイム配信します。

オススメのポイント

講演動画を視聴して理解を深めたあと、パネリストの意見交換やパネリストとの質疑応答などをリアルタイムで行います。

パネリストに地域の学校関係者や行政の担当者、NPOの代表者などを選ぶことで、聴講者にとって身近な話題を提供することもできます。

パネルディスカッション後にリモート形式で質疑応答などの時間を設けると、より充実したオンライン講演になります。

活用例
「孤立と虐待のない街づくり~傷つく子どもたちを支えるためにできること」講演動画60分視聴 + Zoom等を利用したパネルディスカッション40分 計100分

3.会場開催の講演+動画視聴

会場に聴講者を集め、実際の講演会を行う場合、感染防止のために人数制限を設ける場合があります。講演への参加を希望しながら会場にはこられなかった人のために、講演動画を配信します。

オススメのポイント

感染防止対策での人数制限だけでなく、子育て中で外出がむずかしい、仕事を休めないなどの事情を抱えた人が講演を聴講できます。

自宅など自由な場所にいながら、地元の会場で開催された講演と同レベルの内容を視聴できるため、理解や満足も深まります。

※オンライン講演は主催者の希望に応じ、さまざまな形式で実施することができます。

「こんなオンライン講演を開催してみたい」、「どんなふうに実施すればいいか迷っている」など、ご希望やご不明点はお気軽にお問合せください。

オンライン講演に対応しているテーマ

『スマホ世代の子どもとどう向き合うか~おとなの知らない子どもの世界』
対象:市民、PTA、青少年健全育成、民生児童委員、人権擁護、教育関係者など
『孤立と虐待のない街づくり』
対象:市民、行政、人権擁護、民生児童委員、福祉関係者など
『自分で考えるネット・スマホとの付き合い方』
対象:中学生、高校生、教育関係者など

オンライン講演 見本映像

会場開催の講演会を検討されている方へ

通常の講演会では主催者様が会場を用意、参加者を集客して講師を招きます。

とはいえ、「突然の交通トラブルで講師が会場に到着できない」、「講師が急病になってしまった」など、不測の事態を心配される場合もあるでしょう。

主催者様のご懸念を少しでも軽くするため、会場開催の「予備」として、事前にオンライン講演用の動画を提供することも可能です。

会場開催の講演とオンライン講演の両方を準備しておくことで、万全の体制で講演会を実施することができます。

講演開催のリスク回避としても、オンライン講演をぜひご検討ください。

オンライン講演のよくあるご質問

Zoomを使ったリアルタイム講演とは違いますか?

石川結貴のオンライン講演では、基本的に講師提供の講演動画を配信、視聴いただく形式をとっています。講演動画を視聴後、Zoom等を利用したリアルタイム交流(フリートークや質疑応答など)は実施しています。

なぜZoomを使った講演ではないのでしょうか?

Zoomはあくまでもweb会議システムであり、少人数での会議や、双方向のコミュニケーションには便利なツールですが、講演会(特にリアルタイム講演)には不向きだと考えています。

Zoomでパワーポイントのスライドと講師の姿を「画面共有」しますと、基本的に「ワイプ(小窓という意味)」という顔部分の小さな表示のみで、いわゆる「動き」(身振り手振りなど)が反映できません。

講演会は60分~90分という長い時間です。講演中、ずっとスライド表示と講師の顔がワイプ表示されるだけの状態では、聴講者が本当に理解、満足する講演にはならないように思います。 

また、一般の事務所等で収録した動画は、動画制作専用スタジオのカメラやマイク等で収録したものと比べますとあきらかに見劣りしてしまいます。特に照明の暗さや、余計な音声(外部の騒音など)は聴講者の集中を妨げます。

リアルタイム講演の場合、ネット回線が不安定になって画像が乱れる等のトラブルも生じます。

このように多くの不安材料が予想されるため、石川結貴のオンライン講演では、動画制作専門スタジオで制作した講演動画の視聴(配信)をお願いしています。

オンライン講演を実施するにあたり、どのような準備が必要でしょうか?

講師事務局より、事前に講演動画が収録されたUSBを郵送しますので、USBから主催担当者などのパソコンに動画データを取り込みます。

データを取り込んだあとUSBを返却いただき、オンライン講演の実施後は、データ自体を消去していただきます。

講演動画の配信はどのようにすればいいですか?

配信専門業者(有料)に依頼したり、社内(学校内・行政内など)イントラネットを利用したり、YouTubeの「非公開」機能を使ったりする方法があります。

主催者がどのような形式のオンライン講演を計画しているのかによって、配信方法が変わってきます。詳細はお問い合わせください。

事前に用意された講演動画でなく、こちらの希望する内容で講演動画を制作してほしいのですが可能ですか?

主催者の希望する内容や時間で講演動画を制作、視聴いただくことが可能です。ただし、動画の制作費は主催者負担となります。製作費等についてはお問い合わせください。

 オンライン講演の講演料について知りたいのですが?

主催者の希望する形式によって、講演料が変わります。オンライン講演の場合、会場費や機材レンタル費、講師の移動交通費等が必要ないため、講演会にかかる総額では会場開催の講演より費用が抑えられる場合が多いです。

オンライン講演に関するお問い合わせ

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