

- 「おとなの知らない子どもの世界」
「ネット社会に傷つけられる子どもをどう守るか」
「不安な時代を生きる子どもたちをどう支えるか」
「子どもの心とどう向き合うか」
「子どもの心の育て方」 など 
- 「おとなの知らない子どもの世界」
子どもたちを取り巻く環境は大きく変わっています。ケータイひとつあればインターネットに簡単にアクセスでき、学校裏サイトやプロフなどおとなには把握できない子どもの世界が着々と築かれています。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、ネトゲ(ネットゲーム)など子どもを対象にした新現象も続々と誕生し、性的な問題や金銭トラブルに巻き込まれるケースも増えてきました。
激しく変化する子ども社会に、おとなはどう対処していけばいいのか。我が子の気持ちがわからない、子どもが何も話してくれないときにいったいどうすればいいのか。豊富な取材例から具体的に解説するとともに、最新の状況についてわかりやすく解説します。 
- PTA、教育委員会、生涯学習、青少年健全育成、市民向けセミナー、人権擁護

- 「児童虐待はなぜ起こるのか」
「児童虐待を防ぐためにできること、すべきこと」
「市民で考える児童虐待防止」
「虐待しない子育て」
「無縁化する子どもたち」 など 
- 「児童虐待はなぜ起こるのか」
2010年度、全国の児童相談所が対応した児童虐待件数は約5万5千件に達し、前年度比約25%増になりました。急増する児童虐待を防止するためには、虐待の背景や被害の実態について知るとともに、経済格差や孤独、無縁化など、現代の社会情勢を踏まえた対応策が求められます。
多くの子育て家庭が雇用不安や将来への閉塞感を持ち、身近に頼れる人がいない孤立状況に悩んでいます。 児童虐待は決して他人事ではなく私たちの身近な問題であり、また、将来を担う子どもたちの命と成長の問題として真剣に考える必要があります。
児童虐待の予防、発見、対応、再発防止のために何ができるのか、多くの取材例をもとに具体的に解説します。 
- 子育て支援、生涯学習、民生児童福祉、青少年健全育成、市民セミナー、教育・保育研修、人権擁護

- 「家族はどう変わり、何に悩むのか」
「離れる家族、つながる家族」
「孤立した家庭で何が起きているか」
「我が子を傷つける親、愛せない親」
「心の居場所になる家族づくり」 など 
- 「家族はどう変わり、何に悩むのか」
核家族という言葉が誕生して40年。家族関係はますます希薄化し、また地域の人間関係も弱体化しています。
少子化が問題視される一方で、児童虐待は20年間で約40倍と激増しました。 家族の絆の重要性が叫ばれながら、現実には多様な家族問題が起き、「家族とうまくいかない」、「どうすればもっと家族とわかりあえるのか」と悩む人も増えています。
長年の取材実績から現代の家族を取り巻く環境や家族が直面する問題を読み解き、より良い家族関係を築くための実践的な方法を提案します。 
- PTA、教育委員会、生涯学習、青少年健全育成、市民向けセミナー、企業研修

- 「子どもとおとなの心を結ぶ地域力」
「地域で見守る子どもの育ち」
「地域と家庭、学校はどう連携できるか」
「子どもに優しい街づくり」
「地域社会と家庭のつながり」 など 
- 「子どもとおとなの心を結ぶ地域力」
地域の空洞化、近隣関係の希薄化が指摘されています。言うまでもなく子どもは家庭の力だけでは育たず、周囲の支援や助言が必要ですが、現状では地域と家庭の連携はむずかしくなっています。
若年世代の家庭と高齢家庭では価値観や生活スタイルが大きく異なる上、地域社会に対する意識も差があります。町内会や子ども会など既存の形態で「地域参加」を求めるだけでは、なかなかうまくいかないのが現状です。
一部のおとなが一方的に誘導したり、強制するのではなく、各家庭や子どもたちが主体的に関われるような新たな地域活動が求められています。そのためにどのような方法があるのか、各地の実践例などを紹介しながら具体的に解説します。 
- 生涯学習、地域参画、民生児童福祉、青少年健全育成、市民セミナー

- 「育児不安の母親を支えるために」
「希望を与える子育て支援」
「本当に求められる子育て支援は何か」
「心でつながる親子」
「壊れる子育て、支える子育て」 など 
- 「希望を与える子育て支援」
子ども手当の支給や保育政策の拡充など、子育て支援は国や自治体の重要課題となっています。子どもは、いわば未来を託す存在ですが、現実の子育て状況は決して楽観視できるものではありません。
児童虐待の急増や家庭の孤立化、育児不安、家庭の教育力格差など子どもを取り巻く問題は複雑化し、それにともなって支援の在り方にも柔軟性が求められています。 子育て中の親が本当に望んでいる支援とは何か。親への支援と子どもへの支援をどう組み合わせていくか。子育てを支援することで結局何を目指すのか。こうした点が明確にならないままでは、真の意味で子育てに希望を持つことはできません。
多くの子育ての現場を取材した経験から見える問題点を踏まえ、支援の意義や意図、あらたな方向性を提案します。 
- 育児支援、児童福祉、母子保健、市民セミナー

- 「困った親との向き合い方」
「親はなぜモンスターになるのか」
「家庭教育力の格差と学校現場」
「親と教師はどうわかりあえるか」
「学校に求められる家庭支援」 など 
- 「困った親との向き合い方」
モンスターペアレントやクレーム保護者など、教育(保育)現場での保護者対応は年々困難になっています。教師の善意が通じない、子どもを注意すれば苦情の嵐、学校に非協力、子育てに無関心など、教育関係者からは切実な声が上がっています。
一方、親の側にも相応の言い分や考え方があります。学力への不安や教師への不信感は根強く、今の教育制度への不満も高まっています。教師と保護者の視点がずれ、「ボタンのかけ違い」がつづけば、事態はますます混乱していくでしょう。
親は学校に何を望んでいるのか、何がきっかけでモンスター化するのか、過剰な要求の背景に何があるのかなど、実際の取材例を紹介しながら具体的に解説します。 
- 教職員組合、教育・保育関係者研修

- 「暴力という名の支配はなぜ起こるのか」
「家庭と社会に潜むDV」
「ドメスティック・バイオレンスが奪うもの」
「主婦力で人生を切り開く」
「主婦再生~自分と向き合う10のヒント」 など 
- 「暴力という名の支配はなぜ起こるのか」
内閣府の調査で約10%の女性が「何度も暴力を受けた経験がある」と回答する一方、ドメスティック・バイオレンスという問題に対する社会的認識はまだ誤解や偏見を含んでいます。
なぜ暴力が起きるのか、暴力が起きたときどうすればいいのか、暴力被害を受けた人の気持ちなど、実際の当事者の声を交えて考えていきます。モラハラ(モラルハラスメント)やデートDVなど最近の現象も解説し、男女間、夫婦間で起きている暴力の実態を身近なこととして問題提起します。 
- 男女共同参画、女性福祉、市民セミナー、企業研修
「講演料金を知りたい」、「予算が少ない」、「あらかじめ講演内容について相談したい」、「複数のテーマを混ぜて話してほしい」、「1週間後に講演を頼むことは可能?」「交通費や宿泊費はどうすればいいか」など、どのようなことでもご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。

